MONTAGUE

2014シーズンから取り扱いの始まる、温故知新折畳自転車が

MONTAGUE(モンタギュー)です。なぜ温故知新かというと、設立が1987年と意外に古いんですね。本社が米国はマサチューセッツ州にあるそうで、それもそのはず、MITに起源をもつ技術者が設計、会社の設立に携わったそうです。となればそのしっかりした作りに期待できようというもの。ですが、、、何故、長きにわたってモンタギューの折畳車は日本で定着しなかったんでしょう?

それはひとえに、使い方の研究がなされなかったから、、、と感じています。日本の街中使い、日常使いではホイルが大きい(26インチ)ことにあまり意味が見いだせなかった、、、のではと思うわけです。そこで当店では、世界的にも珍しい「折り畳めるマウンテンバイク」つまり、「折り畳めるオフロード自転車」の使い道を考えてまいります。例えば、、、冬の札幌のシティコミューターとしてスパイクタイヤを付けて、、またフルキャンパー装備で、通常のランドナーよりも輪行しやすい自転車として、、、。考え方次第で、使い道はどんどん広がって行くものと確信しております。

 

パラトルーパーを試乗車としてご用意しています。

パラトルーパー
パラトルーパー

こんなこと(エクストラサイクルフリーラディカルキットを付けて、ロングテールバイクに)も出来ますよ。収納場所に困っている人は、、、、

こんな感じで畳めるわけです。前輪だけ外したMTBとほぼ同じサイズで、ある意味日本の住宅事情にピッタリです。

http://www11.ocn.ne.jp/~shido/index.html

輸入元のサイトはこちらです。

当店も負けては居りません。雪道でスパイクタイヤをつけて輪行してみましたよ!